お披露目小噺
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璃魁 「ここはどうだろう。少し、、疲れたかな」 瑚凛 「(新しい人だ)こんにちは」 璃魁 「こんにちは。初めまして」 瑚凛 「新しい人ですか?僕、瑚凛です」 璃魁 「私は璃魁。人を捜しているんです。 瑚凛 「絵麻、、、、ここにいますよ。 璃魁 「ここに?よかった、、2人とも無事なんですね」 瑚凛 「少し待っててください」 璃魁 「ありがとう」 |
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絵麻 「璃魁さま、、、」 雹刹 「お前、、、本当に」 璃魁 「ええ、私です」 絵麻 「よかった、、、またお会いできて」 雹刹 「、、、、、」 璃魁 「わかっていますよ、雹刹。キエヌの湖の向こう側を 絵麻 「璃魁さま、、」 璃魁 「私が自由になったのも、白銀が目覚めたからです」 雹刹 「別れる前に言っただろう。 璃魁 「黙っていてすみませんでした。、、、恨むのなら恨んでください」 雹刹 「、、、、なら、封じた私の記憶を戻してくれ」 絵麻 「、、、、、」 雹刹 「向こうで聞きはした。 璃魁 「そうですね。他人の物語を読んだのと同じ」 雹刹 「思い出したい。私自身のものとして。 璃魁 「わかりました」 絵麻 「雹刹さま、、、」 雹刹 「大丈夫。私と違って、失敗なんかしないだろう」 璃魁 「絵麻、私も友人に戻りたい。だから、やらせてください」 絵麻 「、、、璃魁さまのこと、信じます」 璃魁 「ありがとう」 |
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