ウサギとうさ耳

             氷雨 「、、、、なんだろう」

             蔦緋 「氷雨?何抱えてるんだ」

             氷雨 「えと、、もらったの。これ」

             蔦緋 「ぬいぐるみだな。けど、、何だこれ?」

             氷雨 「わかんない」

             蔦緋 「どっかに何か書いてないか」

             氷雨 「、、、、、、」

             蔦緋 「、、、、うさぎだって」

             氷雨 「うささん?でも、お耳ないよ」

             (縫い付けてあるため、ぱっと見無いように見えます)

             蔦緋 「(今の氷雨のほうが、うさぎらしいけどな)」

             氷雨 「うささんなんだ」

             (うさ耳をぶん。バシッ)

             蔦緋 「、、、、、」

             氷雨 「(気がつかず)ベルゼさんに見せにいこうかな」

             蔦緋 「(、、、うさ耳って、凶器になるかも)」


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