
St.Valentine’Day

紫水 「やっと買えたわ」
狂華 「見せて」
音羽 「まあ、可愛い」
狂華 「1人に一個じゃなかったっけ」
紫水 「行くまではそのつもりだったけど
小さくても×7となるとけっこうなるのよね」
音羽 「十分ですわ。皆を呼んできます」
狂華 「紫水から皆にね」
紫水 「あたしと狂華と音羽からでいいわよ」
狂華 「いいの?」
紫水 「だって、そういう日でしょう」
音羽 「呼んできましたわよ」
焔珠 「可愛らしい贈り物だね。ありがとう」
狂華 「紫水とあたしと音羽からね」
戒流 「そういうことか、、、」
紫水 「いてくれてありがとう、、かな。チョコレートがけのシンプルケーキとこっちはカフェオレ風ね。どっちがいい」
蒼月 「私はどちらでも」
朧蘭 「甘さが弱いほうを頼む」
寥牙 「それは、、かなり無理があるのでは、、、、」
朧蘭 「出来るだけだ」
戒流 「これ、皆でわけないか」
音羽 「ですから、皆様で」
戒流 「いや、そうじゃなくて」
麗羅 「もしかして、、10等分ってこと?」
鳳雅 「まだ、、、気づいておらぬのか?」
戒流 「いくらなんでも、そこまで疎くは無い。そういう気持ちでくれるなら、私たちも同じだから、、さ」
紫水 「戒流、、」
音羽 「ありがとうございます」
狂華 「嬉しいけど、今日は7人でわけて。そうじゃないと、今日の意味がないもの」
蒼月 「せっかくですから、私たちのほうでいただきましょう。お礼はまた改めて」
紫水 「それじゃ、7等分ね」