森羅万象の理の源
対でありながら
平行の道を辿り行く双影
始まりの時
光と闇は約束をした
互いの役目を終え
この道を退いたならば
酒でも酌み交わそうと
光は闇を
闇は光を見つめながら
双影は
静かに歩き続ける