大英帝国 〜倫敦〜

劇場の衣装にとオーダーをお願いしたのですが、そのイメージが「英国紳士」の16サイズ。
なので、以前お願いした「英国紳士」と「ヴィクトリアンドレス」を揃えて撮ってみました。

霧とガス灯に包まれた町
夢を追い 富と名声を求め人が集まる町
そうここは 光と闇が交錯する町 

〜倫敦〜




親子といってしまうと蔦緋に悪いので(笑)3人兄弟といったところで。
アイとウイッグばらばらなのは、見ないことにしてください。
ヴィクトリア朝の倫敦、シャーロックホームズの風景が大好きです。
でも、華やかな上流階級と下町の貧困層が極端に分かれた時代でもあったよう。
光が大きければ大きいほど、濃い影を作る。
それは、いつの時代でも共通する根底なのだと思います。