鎮魂歌


遥斗 「、、、、、」

珠莉 「嘘、、、兄貴?」

戒流 「香玉のドレスといい勝負だな」

遥斗 「何で私がこういう格好にならなきゃいけないんだ?
     それこそ、他に会うのがいるだろうに」

紫水 「でもね、、、そのウイッグがあまりにも、はまりすぎたから。
     次の劇場用のつもりだったけど再開が未定になっちゃったし、、、。
     一枚だけだから、お願い」

珠莉 「ここの住人て、女になれる男多いよな。兄貴が入るとは思わなかったけど。
     紫水、俺にはこういう役回り持って来るなよ」

紫水 「それは安心しておいていいわ」

遥斗&戒流 「、、、、、」

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