あの、、、え、、
幻覚まで見るようになったのだろうか
あなた、、、あなただと、信じていいんですね
最後の最後に会えるなんて思わなかった
、、、ありがとう

何を言えばいいんだろう
会いたいと その願いが消えなかった
なのに
目の前にすると 言葉が見つからない

巡る季節の中で
その瞬間 一番美しい場所に2人で行きましたね
でも どんな景色の中でも
あなたのほうが綺麗でしたよ

笑った顔も 少し拗ねた顔も
あなたの隣が私の陽だまり 居場所だった
もう、、、そこにはいられないけれど
あなたのことは忘れません

、、、そろそろ戻らないと
あなたを待っている人がいるのだからね

例え 遥かな時を隔てたその先でも
また何処かで会えます あなたと

どうしてわかるかって?

簡単です

あなただけを 愛しているから
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