全員集合。
撮っていて、壮観というか圧巻。
賑やかになりました。
女の子が加わると一層華やかですね。
毎回の決まり文句になっていますが
総勢10名。よろしくお願いします。

住人一同&紫水

 初顔合わせ(その7)

寥牙 「どうして瑠姫まで」

瑠姫 「私一人だけ置いていくなんてあんまりよ。だから追いかけてきたの」

寥牙 「追いかけてって、、、こちらの皆様には何も伝わっていないのでしょう?
     そんな、いきなり押しかけなくても」

瑠姫 「あら、兄さまだって人のこと言えて?」

寥牙 「(それは、、)、、とにかく、鳳雅さまや他の皆様に
     ご迷惑にならないように。いいですね」

鳳雅 「そなた、、、瑠姫か」

瑠姫 「鳳雅さま♪(抱きっ)」

寥牙 「こら!」

鳳雅 「構わぬ。変わりはないようじゃな」

瑠姫 「はい。鳳雅さまもお変わりないようで、何よりです」

寥牙 「瑠姫、鳳雅さまは私たちがお仕えする御方なのですよ。
     昔からその自覚が足りないと」

鳳雅 「構わぬと申しておる。我にとっても可愛い妹のようなものじゃ」

寥牙 「恐れ入ります。ですが、甘やかさないでください」

瑠姫 「兄さまの意地悪」

寥牙 「言わせているのは誰だと−」

鳳雅 「(喧嘩するほど仲がいいとはいうがの)紫水は一緒ではないのか」

寥牙 「そういえば、瑠姫、一人なんですか」

瑠姫 「先に行っていてって言っていたけど」

紫水 「瑠姫、お待たせ」

    一通り挨拶。すみません省きます。

寥牙 「至らぬところも多い妹ですが、よろしくお願いいたします」

瑠姫 「よろしくお願いします」

狂華 「女の子が来てくれて嬉しいわ。よろしく」

焔珠 「鳳雅が来たときと同じ会話になるんじゃないか」

紫水 「今度こそ、捨てられるもの探して片付けないとね」

瑠姫 「、、、麗羅さん?」

寥牙 「瑠姫?」

麗羅 「僕?どうかしましたか」

瑠姫 「視線が合わないから、、その目見えていないんですか?」

寥牙 「瑠姫!申し訳ありません」

麗羅 「いえ、本当のことだし」

瑠姫 「(麗羅の手を取る)今触れている手が、私瑠姫です。
     見えなくても、触れることで何か伝わればいいのだけれど」

麗羅 「ありがとう。優しいんですね」

蒼月 「ここに集まる全員がそうですよ。よろしく瑠姫」


     



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