愛読書
|
幻珱 「調べ物ですか」 |
![]() |
![]()
![]()
|
悠夜 「いえ、読んでいるだけですよ」 |
![]() |
![]()
![]()
|
幻珱 「、、、、、百科事典では」 悠夜 「ええ、見ての通りですが。何か」 幻珱 「読書に百科事典というのは 悠夜 「知識を得るという点で、小説などよりも 幻珱 「もう半分以上読破しているんですか。 悠夜 「これは2回目です」 幻珱 「え?」 悠夜 「一回目は流し読みでしたので。 幻珱 「そう、、、ですか。 悠夜 「小さな図書館の学芸員でした」 幻珱 「(納得だな)見せていただいてかまいませんか」 悠夜 「どうぞ」 |
![]() |
![]()
![]()
|
幻珱 「(ここは随分線が引いてある) 悠夜 「ああ、そこは」 (すらすら解説) 幻珱 「(思わず拍手)お見事です」 |
![]() |
![]()
![]()
|
桔梗 「失礼。その本、百科事典ですか」 |
![]() |
![]()
![]()
|
悠夜 「ええ。調べ物ですか」 桔梗 「少しばかり。今お使いでなければ 悠夜 「どのような」 桔梗 「襲の色目を少し。 悠夜 「それならば、この辺りでいかがでしょう。 (すらすら出てくる) 桔梗 「よくご存じですね」 悠夜 「記憶違いということもありますから 幻珱 「それだけ淀みなくでてくるのなら 桔梗 「その百科事典、暗記しているのですか?」 悠夜 「そこまでのことはありませんよ」 |
![]() |
![]()
![]()
|
幻珱 「では、この辺りで」 悠夜 (答える) 桔梗 「このようなことは、ご存じですか?」 悠夜 (答える) ・ 桔梗 悠夜 (たまたま当たりがよかっただけだけど) |
![]() |