ふわふわ
紫水 「乃亜、夜想曲さまのドレス届いたわよ」
乃亜 「ありがとう。着てくるね」
狂華 「生成りよりも少し濃いくらいかしら」
音羽 「カスタードクリームみたいですわね」
焔珠 「乃亜が夜想曲様のドレスを着こなせるかね、、」
寥牙 「そう、ご心配なさらずとも。乃亜殿ならお似合いになりますよ」
瑠姫 「、、、どうしたの」
寥牙 「何がだい?」
瑠姫 「だって、兄さまが女の人誉めるなんて初めて聞いたわ」
焔珠 「、、、、(じっ)」
寥牙 「あ、、いえ、その、、深い意味はございません。素直にお似合いになると思っただけです」
鳳雅 「あれはあれで、苦労しそうじゃの」
香玉 「本気ならば協力はいたしますけどね」
蒼月 「戻ってきましたよ」
乃亜 「どうですか」
紫水 「クリームで正解だったわね。焔珠は余計な心配してたけど」
乃亜 「兄さんのことだから、あたしが着るのは早すぎるとか思ってたんでしょう。どうせ、まだ子供ですよだ」
焔珠 「そんな」
寥牙 「そんことありませんよ、お似合いです。柔らかい日差しのように、お優しい乃亜殿そのままですね」
乃亜 「ありがとう、寥牙さん」
瑠姫 「、、、兄さま、、すごい、、、、」
珀翠 「寥牙もあんな言葉とっさに出るんだ」
戒流 「くく、、」
遥斗 「戒流」
戒流 「だけどさ、、焔珠のあの顔」
紫水 「夜想曲さまに送る写真、1人で撮る?それとも誰かと一緒がいい?」
乃亜 「そうね、、」
寥牙 「、、あの、、」
乃亜 「あ、あれがいい」
焔珠 「あれって、、、」
寥牙 「、、、くまのぬいぐるみ?」
乃亜 「ふわふわして気持ちよさそうだから」
焔珠&寥牙 がくっ
戒流 「(こらえるのに必死)」
瑠姫 「兄さま、、まだ機会はあるわよ。頑張って」
寥牙 「はあ、、、」
乃亜 「、、何か変なこと言った?」
紫水 「言ってないわよ。それじゃ、とりあえず並んでみて(頑張ってね)」
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![]() 「月下の夜想曲」さまより頂きました。 甘い香りのしそうな生成りのドレスです。 実際はもう少し濃くて、カスタードクリーム のような色合いです。 ふわふわした同士での記念撮影。 ![]() |