シークレット ガーデン

私の手元で咲くことを望んでいない華ですが、、

その気の強さも愛しさに変わる

空をあおぎ、天に焦がれる華

「いつか、、翼を手にいれる」

「その時は、ここでの記憶をけしてしまいましょうね」

   

                  

霧の向こうに揺れる幻

朝露のように幽玄に咲く華

どこまでも純粋に、透明な輝きを纏いながら

「あなたは、、誰、、不思議な人、、」

「ただ華に焦がれる。それだけです」




BACK   NEXT